子どもの身近な出来事の絵本(1)
子どもは、自分が登場するお話が大好きです。
「さっちゃん」の歌を子どもの名前で歌ったり、
物語の主人公の名を子どもの名前に替えて読んであげると、ご機嫌ですよね。
子ども自身や、いつも一緒に遊んでいる友達が登場する絵本を作ってみませんか?
子どもの日常の出来事の絵本、喜びますよ。
写真は、市販の何も印刷されてない「白い本」に描いた絵本です。
製本が大変だなと思われる方は、このような白い本を使ったり、
適当な大きさのスケッチブックを利用するのも方法だと思います。

娘が3才になったある日、ままごとの茶碗を無くしました。
家の中でさんざん遊び、公園の砂遊び用に格下げになったプラスチックの茶碗です。
だから、無くなっても惜しいものではありませんでした。
でも、娘にとっては、大変な出来事だったのです。
そのことをお話にしました。
娘も私も、せなけいこ さんの「おばけシリーズ」が大好きで、
「しろしろおばけ」や「おおきくなあれ、べろべろば〜」は、当時娘がよく口にして遊んでいた言葉です。
そのまま使わせていただきました。
少し長いお話ですが、見ていただけたら嬉しいです。
「しろしろおばけとくろくろおばけ」
筆:大石寛子
「さっちゃん」の歌を子どもの名前で歌ったり、
物語の主人公の名を子どもの名前に替えて読んであげると、ご機嫌ですよね。
子ども自身や、いつも一緒に遊んでいる友達が登場する絵本を作ってみませんか?
子どもの日常の出来事の絵本、喜びますよ。
写真は、市販の何も印刷されてない「白い本」に描いた絵本です。
製本が大変だなと思われる方は、このような白い本を使ったり、
適当な大きさのスケッチブックを利用するのも方法だと思います。

娘が3才になったある日、ままごとの茶碗を無くしました。
家の中でさんざん遊び、公園の砂遊び用に格下げになったプラスチックの茶碗です。
だから、無くなっても惜しいものではありませんでした。
でも、娘にとっては、大変な出来事だったのです。
そのことをお話にしました。
娘も私も、せなけいこ さんの「おばけシリーズ」が大好きで、
「しろしろおばけ」や「おおきくなあれ、べろべろば〜」は、当時娘がよく口にして遊んでいた言葉です。
そのまま使わせていただきました。
少し長いお話ですが、見ていただけたら嬉しいです。
「しろしろおばけとくろくろおばけ」
筆:大石寛子

