「絵本のつくりかた 」という本
この本を読むと、「絵本」の概念が広がります。
普通「絵本」と聞いてイメージするのは、
絵を中心にして簡単な文があって、並製本か上製本か方法はともかく、
綴じてある本を思い浮かべますよね。
せいぜい変わったところで、仕掛け絵本や布絵本くらいではないでしょうか。
ところがこの本には、いろいろな作家がそれぞれの手法で制作した絵本が
紹介されています。
たとえば、一枚の紙を切って折っただけの「おりがみ絵本」や
巻き尺のように長い紙に絵を描いて畳んだ「ものさし絵本」や
じゃばらのように絵をつなげて、屏風みたいな絵本です。
それらの一つ一つが、ユニークで本当に素晴らしいのです。
手作り本て、広くて深いなあと、つくづく思います。
特に絵を描くのが好きな方には、アイディアがいっぱい湧いてくるのでは
ないでしょうか。
そして、ちょっと為になったのは、印刷本のこと。
私が、印刷した物を製本することを始めたのは、ほんの数年前です。
自費出版などという大それたものではなく、知人へのプレゼントに
10冊くらい作りたかったのです。
10冊分の印刷製本の見積もり依頼を印刷会社に出したところ、
4社に出して、じつに1社からも返事がもらえませんでした。
普通自費出版といえば、少なくても50部・100部なんですね。
かなり非常識ではありました。
それで、仕方なく自分でやることにしたのです。
自費出版は憧れだけど、どうしたらいいのか全然分からないし…
費用もどれくらいか分からないし…という方。
この本を読むと、なんとなくイメージがつかめてきます。
いつか自費出版するとして、今はとりあえず我が家のプリンタで作ってみよう!
という方にも、良いと思います。

絵本のつくりかた〈1〉―あこがれのクリエイターとつくるはじめての物語
筆:大石寛子
普通「絵本」と聞いてイメージするのは、
絵を中心にして簡単な文があって、並製本か上製本か方法はともかく、
綴じてある本を思い浮かべますよね。
せいぜい変わったところで、仕掛け絵本や布絵本くらいではないでしょうか。
ところがこの本には、いろいろな作家がそれぞれの手法で制作した絵本が
紹介されています。
たとえば、一枚の紙を切って折っただけの「おりがみ絵本」や
巻き尺のように長い紙に絵を描いて畳んだ「ものさし絵本」や
じゃばらのように絵をつなげて、屏風みたいな絵本です。
それらの一つ一つが、ユニークで本当に素晴らしいのです。
手作り本て、広くて深いなあと、つくづく思います。
特に絵を描くのが好きな方には、アイディアがいっぱい湧いてくるのでは
ないでしょうか。
そして、ちょっと為になったのは、印刷本のこと。
私が、印刷した物を製本することを始めたのは、ほんの数年前です。
自費出版などという大それたものではなく、知人へのプレゼントに
10冊くらい作りたかったのです。
10冊分の印刷製本の見積もり依頼を印刷会社に出したところ、
4社に出して、じつに1社からも返事がもらえませんでした。
普通自費出版といえば、少なくても50部・100部なんですね。
かなり非常識ではありました。
それで、仕方なく自分でやることにしたのです。
自費出版は憧れだけど、どうしたらいいのか全然分からないし…
費用もどれくらいか分からないし…という方。
この本を読むと、なんとなくイメージがつかめてきます。
いつか自費出版するとして、今はとりあえず我が家のプリンタで作ってみよう!
という方にも、良いと思います。

絵本のつくりかた〈1〉―あこがれのクリエイターとつくるはじめての物語
筆:大石寛子

