子どもの写真を使った絵本(3)キャラクタ共演絵本
娘が2,3才の頃、ノンタンシリーズをよく読みました。
4才を過ぎて、多少ものごとが分かるようになった時に、
「ノンタンとようこちゃん」という絵本を作りました。
ノンタンの絵を描いて娘の写真を貼って

ドドーンと各ページを紹介したかったのですが、
もしかしてノンタンの絵を載せたら著作権の侵害になるかな?と、
その道に詳しい人(実は弟)にメールで聞いてみました。
> HPで、ノンタンの絵を描いて載せたらダメ?
→勿論ダメ
> 適当に下手でもダメ?
→もっとダメ
著作権侵害+侮辱罪みたいな声価を低下せしめる行為に値する
簡単明瞭。情け容赦のない答え。
それで、上のような画像になりました。
「ノンタンとようこちゃん」のストーリーだけ紹介します。
ようこちゃんがマリーちゃん(人形)と遊んでいると、ノンタンがやって来ました。
マリーちゃんをだっこさせてと言うので、貸してあげます。
ノンタンはマリーちゃんが気に入って、なかなか返してくれません。
ようこちゃんは夢子ちゃん(これも人形)と遊び始めました。
するとノンタンは夢子ちゃんも欲しがって、両方とも返してくれません。
ようこちゃんは、ぬいぐるみの「のらねこ」と遊び始めました。
(「のらねこ」は超リアルに出来たぬいぐるみで、実はようこちゃんは
「のらねこ」がだいっ嫌いなのです。)
ノンタンは案の定「のらねこ」を貸してと言います。
「のらねこ」がとても気に入ったノンタンは、お人形を返しました。
おやつの時間です。
ようこちゃんは、マリーちゃんと夢子ちゃんにお菓子をあげます。
ノンタンは「のらねこ」にお菓子をあげます。
いいこだねえ、こぼしたらいけないよ、と「のらねこ」を可愛がるノンタン。
ようこちゃんはそれを見て、「のらねこ」のことが少し好きになります。
「のらねこ」を可愛がってくれるノンタンに感謝するのでした。
キャラクタ共演絵本は、日常がそのまま絵本になって、しかも好きなキャラクタとの
絡みがあるのですから、子どもは最高に喜びます。
親の気持ちをキャラクタに代弁してもらったり、しつけの絵本としても良いですよ。
HPに載せるのはダメでも、家庭で作って楽しむ分には全然かまわないでしょう。
ノンタンの他に、ブルーナの「うさこちゃん」や、
せなけいこさんの「おばけ」などが描きやすいと思います。
筆:大石寛子
4才を過ぎて、多少ものごとが分かるようになった時に、
「ノンタンとようこちゃん」という絵本を作りました。
ノンタンの絵を描いて娘の写真を貼って

ドドーンと各ページを紹介したかったのですが、
もしかしてノンタンの絵を載せたら著作権の侵害になるかな?と、
その道に詳しい人(実は弟)にメールで聞いてみました。
> HPで、ノンタンの絵を描いて載せたらダメ?
→勿論ダメ
> 適当に下手でもダメ?
→もっとダメ
著作権侵害+侮辱罪みたいな声価を低下せしめる行為に値する
簡単明瞭。情け容赦のない答え。
それで、上のような画像になりました。
「ノンタンとようこちゃん」のストーリーだけ紹介します。
ようこちゃんがマリーちゃん(人形)と遊んでいると、ノンタンがやって来ました。
マリーちゃんをだっこさせてと言うので、貸してあげます。
ノンタンはマリーちゃんが気に入って、なかなか返してくれません。
ようこちゃんは夢子ちゃん(これも人形)と遊び始めました。
するとノンタンは夢子ちゃんも欲しがって、両方とも返してくれません。
ようこちゃんは、ぬいぐるみの「のらねこ」と遊び始めました。
(「のらねこ」は超リアルに出来たぬいぐるみで、実はようこちゃんは
「のらねこ」がだいっ嫌いなのです。)
ノンタンは案の定「のらねこ」を貸してと言います。
「のらねこ」がとても気に入ったノンタンは、お人形を返しました。
おやつの時間です。
ようこちゃんは、マリーちゃんと夢子ちゃんにお菓子をあげます。
ノンタンは「のらねこ」にお菓子をあげます。
いいこだねえ、こぼしたらいけないよ、と「のらねこ」を可愛がるノンタン。
ようこちゃんはそれを見て、「のらねこ」のことが少し好きになります。
「のらねこ」を可愛がってくれるノンタンに感謝するのでした。
キャラクタ共演絵本は、日常がそのまま絵本になって、しかも好きなキャラクタとの
絡みがあるのですから、子どもは最高に喜びます。
親の気持ちをキャラクタに代弁してもらったり、しつけの絵本としても良いですよ。
HPに載せるのはダメでも、家庭で作って楽しむ分には全然かまわないでしょう。
ノンタンの他に、ブルーナの「うさこちゃん」や、
せなけいこさんの「おばけ」などが描きやすいと思います。
筆:大石寛子

