子どもの写真を使った絵本(2)名作絵本
誰もが知っている昔話や名作物語の手作り絵本は、絶対オススメです。
ストーリーは折り紙付きだし、その上写真という強い味方があるのですから、
絵が下手だって、文がまずくたって…
あ、でも、子どもはすぐに絵本にある言葉や文章を覚えてしまうので、
言葉の使い方に間違いがあってはナリマセヌ。
声に出して何度も読み、すらすら〜と読める文はきっと良い文ですよ。
男の子なら、「ももたろう」「浦島太郎」「ジャックと豆の木」
女の子なら、「シンデレラ」「白雪姫」「あかずきん」
などなど、いっぱいありますね。
もちろん主人公に扮します。
と言っても、「ももたろう」の衣装まで用意する必要はありません。
顔だけ、あるいは顔や手足だけ写真にして、衣装は手描きで良いのです。
その多少のちぐはぐさが、また面白いと思います。
名作や昔話は、たいてい、何人もの作家によって絵本になっています。
子ども達は、いろんな「ももたろう」や「シンデレラ」に出会います。
「○○くんのももたろう」は、○○くんにとって最も輝かしい「ももたろう」
になることでしょう。
紹介するのは「ようこのシンデレラ」です。
こんなふうに作りました。
ストーリーは分かっているので、シーンを思い描いて必要な写真を撮りました。
先に背景画を描いてしまうと、写真が大きすぎたり小さすぎたりすることがあります。
切り抜いた写真に合わせて背景画を描くとバランスが取れます。
灰だらけの服は洗いざらしの寝間着です。
ダメだしをしているうちに、本当に泣かせてしまいました。

ドレスは縫いました。後で普通のワンピースに直しました。

演技をさせると、子どもも結構その気になるものですねえ。

結婚式の白いドレスは私のワンピース。かぶっているのはカーテンです!

「ようこのシンデレラ」は私が最初に作った絵本です。
これで手作り絵本にハマりました。
筆:大石寛子
ストーリーは折り紙付きだし、その上写真という強い味方があるのですから、
絵が下手だって、文がまずくたって…
あ、でも、子どもはすぐに絵本にある言葉や文章を覚えてしまうので、
言葉の使い方に間違いがあってはナリマセヌ。
声に出して何度も読み、すらすら〜と読める文はきっと良い文ですよ。
男の子なら、「ももたろう」「浦島太郎」「ジャックと豆の木」
女の子なら、「シンデレラ」「白雪姫」「あかずきん」
などなど、いっぱいありますね。
もちろん主人公に扮します。
と言っても、「ももたろう」の衣装まで用意する必要はありません。
顔だけ、あるいは顔や手足だけ写真にして、衣装は手描きで良いのです。
その多少のちぐはぐさが、また面白いと思います。
名作や昔話は、たいてい、何人もの作家によって絵本になっています。
子ども達は、いろんな「ももたろう」や「シンデレラ」に出会います。
「○○くんのももたろう」は、○○くんにとって最も輝かしい「ももたろう」
になることでしょう。
紹介するのは「ようこのシンデレラ」です。
こんなふうに作りました。
ストーリーは分かっているので、シーンを思い描いて必要な写真を撮りました。
先に背景画を描いてしまうと、写真が大きすぎたり小さすぎたりすることがあります。
切り抜いた写真に合わせて背景画を描くとバランスが取れます。
灰だらけの服は洗いざらしの寝間着です。
ダメだしをしているうちに、本当に泣かせてしまいました。

ドレスは縫いました。後で普通のワンピースに直しました。

演技をさせると、子どもも結構その気になるものですねえ。

結婚式の白いドレスは私のワンピース。かぶっているのはカーテンです!

「ようこのシンデレラ」は私が最初に作った絵本です。
これで手作り絵本にハマりました。
筆:大石寛子



