このブログの中で一番人気、製本の仕方を解説する製本講座です。
特にハードカバー製本は、コメントや質問メールを沢山いただき、
解説を書き直しました。

確かにハードカバーは作り甲斐がありますが、
中綴じの簡単製本も、手軽に作れてなかなか良いですよ。
写真右上の2冊は、
ピクブックの「フレンド版」と言って、
写真で作るオーダーメイド絵本で多くのご注文をいただいている
人気商品ですが、中綴じの簡単な製本方法です。
表紙に厚手の写真用マット紙を用い、カバーフィルムを貼ってから製本
しています。こうすると、ピカピカ表紙の絵本になります。
製本の基礎知識から、簡易製本、ハードカバー製本まで
丁寧に説明しています。
手作り絵本作り方教室へ
筆:大石寛子
いつか作れたら・・
初めまして くろきしと申します。
中学校の家庭科の最後の課題で
絵本を作った記憶があります。
絵本の「元」はできているので
シナリオと絵を描くだけのものでした。
ネタは幾らでも浮かんだのですが、
5歳の子向けという設定のため、
逆に下書きで挫折した思い出があります。
いつか本当に絵本を作ってみたいので
これからもお邪魔しますね。

2006-01-19 木 17:47:35 /
URL /くろきし /
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コメントありがとうございます
くろきしさん、コメントありがとうございます。
まだ慣れなくて、コメントの返事を書くのにドキドキしています。なんかメールと違いますね。
中学校の家庭科で絵本を作ったのですか。いい学校ですね。
ぜひまた作ってみてください。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
2006-01-19 木 20:56:30 /URL /大石寛子 /
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大変参考になりました!
初めまして。
絵本ではないのですが、大切な人に自作の本を贈りたいと思い立ち、
何も書かれていない既製品を買ったのですが、紙や紙色がいまいち気に入らず、
何とかハードカバーを自分で作成できないかと探していてお邪魔しました。
大変参考になりました。
地方の方で黄ボール紙入手が困難な方は
少々値段がかかりますが画材屋で
アートボード(ケントで十分かな?)の厚いのなんかはいいのでは?
と思いました。
(昔絵を描いていたもんで…)
今回は既製品を買ってしまいましたが、
次回は参考にさせてもらって作ってみたいと思います。
2006-02-06 月 00:02:54 /URL /ぱる /
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嬉しいです!
ぱる さん、ありがとうございます。
参考になったというコメントは、なによりの励みになります。
アートボードと言うのがあるんですね。
たしかに、黄ボールの入手が困難という話も聞いています。
今度、画材屋さんで探してみますね。
これからもどうぞ宜しく。
2006-02-06 月 01:56:54 /URL /大石寛子 /
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ボード紙について
早速のコメント恐れ入ります。
アートボードについて記憶が不確かだったのでちょっと調べてみました。
ただの「ボード」で「ケント」とか「ミューズコットン」とか○mmという形で
売られているようです。
しっかりしたボードにケント紙などが貼られているものです。
絵を描いてそのまま飾るもよし、というものなので、
中に入れてしまうには少々もったいない代物です。
値段は忘れてしまいましたが、B4で1枚200円ぐらいだった記憶があります。
が、私が地方に住んでいた時の駅前の画材屋でも売っていたので
絵本の作品量が少ない方やお試しの方にはいいかもしれません。
それでは作った時はお礼を云いに参ります。
今後も頑張ってください。
2006-02-06 月 02:37:42 /URL /ぱる /
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ボード紙の情報ありがとうございます
ぱるさん、調べて下さってどうもありがとう。
B4で1枚200円ぐらいだったら、「1冊作ってみよう」
という方にはいいですね。
黄ボールだと、たいてい10枚入りになってしまうと思うので。
私は、デパートに行っても必要なものに直行するタイプで、
いろいろ見て歩くことが苦手なんですね。
画材については、なるべく見るようにしてるんですが。
良い情報がありましたら、また教えて下さい。
2006-02-06 月 09:40:05 /URL /大石寛子 /
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表紙につかう紙
はじめまして、さくらと申します。
大変興味深くサイトを見させていただいています。ありがとうございます。
早速、ハードカバー製本に挑戦しようとおもっています。表紙は、娘の顔の写真を入れたものを
インクジェットで出力してみようと思っています。
ただ、今持っている紙は、写真出力に使う光沢紙で、かなりコシがあり折り曲げ時など、心配です。
また、傷にも弱い性質がありますので。。
製本に適した用紙などありましたら、アドバイスいただけないでしょうか?
よろしくおねがいいたします。
2006-10-01 日 19:45:37 /URL /
さくら /
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さくらさん、はじめまして。
お返事が遅くなってごめんなさい。
そうなんですよね。
私もハードカバーの表紙に写真専用紙を使いたいと思っているのです。
でも、写真専用紙って、光沢紙にしてもマット紙にしても、傷や汚れが付きやすいですよね。
とてもそのまま表紙には出来ません。
私は「ピクブック」というオーダーメイドの写真合成絵本を作っていますが、
そのフレンド版という簡易製本版は、厚手のマット紙に印刷したあと、保護フィルムを貼ったものを表紙にしています。
で、記念版というハードカバー版の方も、この保護フィルムを貼った状態でハードカバーの表紙を作ろうとしたのですが、これが出来ないのです。
いろいろ試しましたが、保護フィルムと見返しの紙がどうしても接着できないのです。
そこで目下の所、比較的表面がつるっとしているカラーケントを使っています。
薄い色のカラーケント紙に、写真と絵を印刷しています。
私の場合、本文が上質紙なので、カラーケントでも問題はないのですが。
それでもやはり写真部分をクリアに見せたいので、保護フィルムを貼ったマット紙でカバーを作ってかぶせています。
見た目が手作りふうでかまわなければ、写真専用紙でハードカバー製本した後、図書館の本のように保護フィルムで包むと良いと思います。
製本関係の解説書を読んでも、「表紙に写真を印刷する」というのは見あたらないんですよね。
写真を部分的に貼り付けるのはあります。これなら、保護フィルムを貼って、貼り付ければ良いのですが、あまり気が進みません。
これから、もっと良い方法が見つかりましたら、紹介させていただきますね。
2006-10-02 月 21:40:33 /URL /大石寛子 /
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