絵本が完成しました、というお便りを頂くと嬉しくなります。
こちらの絵本は、双子のお嬢ちゃんの写真を使って、ママが作った絵本です。

「おばあさんのよりみち」なんて、タイトルからしておもしろそうです。
絵から想像するに、魔女っぽいおばあさんですね。
とても気に入られて、毎晩読まされているそうです。
双子のお嬢ちゃんたちは、去年のクリスマスにも手作り絵本を貰ったのですが
作者がママだとは、まだ気付いていないそうです。
サンタクロースが誰なのか、いつのまにか分かるように、
いつか、ママの作だと分かるときが来るのでしょうね。
姫夢ママさんのブログには、他にも手作りの絵本が載っています。
楽しいブログです。
筆:大石寛子
素晴らしい布絵本を紹介します。
*にーな*さんの作品です。
フェルト絵本『うさちゃんと一緒♪』


布絵本というと、アップリケやパッチワークのような手芸の範疇
と思われる方が多いかも知れません。
確かに、キットを買ってちくちく縫い付けるだけでは、手芸かも知れませんね。
でも、布絵本作りには、布の持ち味を活かしてお話を考えたり、
絵に描く以上にリアルな表現ができたり、
布絵本ならではの創作の楽しみがあります。
つまり布絵本は、材料に紙ではなく布を用いた絵本なのです。
布絵本はぶつかっても痛くないし、握っても引っ張っても、口に入れても破れません。
赤ちゃんにとって理想的な絵本だと思います。
私は「布で作る赤ちゃんの絵本」というサイトで、手作りの布絵本を紹介しています。
私の布絵本は接着フエルトを使って、とにかく簡単に作ることを目指したものですが、
にーなさんの作品は、緻密で、ものすごく手が込んでいて、アイディアも豊富で、
本当に頭が下がります。
にーなさんは、2才の女の子のおかあさんです。
お嬢ちゃんが楽しく生活習慣を覚えられるように、この絵本を作られたそうです。
どのページにも小さなしかけがあって、こんな絵本だったら、
遊びながらいろいろなことが覚えられるでしょうね。
赤ちゃんのときから、本のページを繰る楽しみも身に付くと思います。
こちらから、『うさちゃんと一緒♪』全部の写真が見られます。
にーなさんのHPでは、沢山の手作りおもちゃも紹介されています。
筆:大石寛子
とても良いアイディアの手作り絵本の作り方を教えていただきました。
りゅうくんのまま 作 「どうぶつえん」です。

お昼寝の間の2時間くらいでできたというこの絵本、
原稿をExcelで作ってA4紙に印刷し、写真を貼っただけだそうです。
100円Shopで買ったクリアファイルに厚紙と一緒に入れて、
なるほど、立派な大型絵本の出来上がりですね。
赤ちゃんがまだ小さい頃は、お母さんはとても忙しいですよね。
手間ひまかけて絵本を作る時間なんて、ないかも知れません。
でもこんなに簡単な絵本だったら、気軽に作れるのではないでしょうか。
大切なのは、赤ちゃん自身のオリジナルの絵本だということ。
赤ちゃんの心に、自分自身のお話を読み聞かせてもらった幸せが、
溜まっていくと思います。
愛情が伝わりますね。
りゅうくんのまま の手作り絵本のページ絵本の内容が見られます。
筆:大石寛子
このブログを見て手作りした方から、絵本の写真を送っていただきました!
手作り絵本は、もちろん初めてだそうです。
2冊の絵本は、二人のお嬢さんへのクリスマスプレゼントです。


‘ぶきっちょママ ’さんが、初めて「絵本、挑戦します!」というコメントを
書いてくださったのは、11月19日でした。
質問もありました。
いろいろご苦労もあったと思いますが、写真が届いたのが12月10日ですから、
3週間で2冊お作りになったんですね。
スゴイです!
ストーリーを考えるのが大変だったと思います。
絵本の原稿は、画像ソフトで写真と絵を編集しています。ハードカバー製本です。
表情やしぐさがいきいきして、絵本から飛び出てきそうですね。
タイトルも楽しそう。
どこにも売ってない、この世に1冊のこの絵本は、お嬢さんたちの宝物ですね。
‘ぶきっちょママ ’さんのブログ・手作り絵本のページ処女作制作の過程が、熱く伝わってきます。
筆:大石寛子
「まぁ。」さんから手作りの絵本が届きました。
このブログの前身であるホームページ「手作り絵本の作り方・作品HPの作り方」
を見て、手作りされたのです。
私はもう嬉しくて嬉しくて、大喜びです。


「ぬれひよこ」は、はがきをほんの少し大きくしたくらいの、ハードカバーの絵本です。
槇原敬之さんの「濡れひよこ」の歌詞に、「まぁ。」さんが絵を描いて本にしたものです。
かわいらしくて、ちょっと悲しくて、でも明日は頑張ろう!と、勇気をくれる「ひよこ」の絵本です。
私はこの曲を知らなかったのですが、曲も送っていただきました。
しみじみ聞いて、いい歌詞だなあと思いました。
そして改めて絵本を見ると、この詩と絵が素晴らしく調和しているのです。
好きな歌やテーマの歌詞に絵を付ける、こういう手作り絵本の方法もあるんだなあと気づかされました。
「まぁ。」さんはこの絵本を何冊か作って、妹さんやお知りあいの方々にプレゼントされたそうです。
もらった方はさぞ感激したことと思います。
みなさんも、手作り絵本をプレゼントされてはいかがですか?
「まぁ。」さんの坊やは、神様から特別な個性を贈られた子どもです。
これから、いろいろな可能性にチャレンジしていくであろう親子のブログへ、
ぜひご訪問下さい。
「まぁ。さんのクルホーム♪自閉症児と私と。|まぁ。」筆:大石寛子