ああ、なんということでしょう!
このブログで紹介している手作り絵本の作り方の解説ページは
別のレンタルサーバー内に設けています。
いつもリンクを貼っている「
手作り絵本作り方教室」です。
ところが、同じサーバー内に「手作り絵本作り方」という
1年以上ほったらかしにしてある物置がありました。
そのサイトはindexこそ付けていますが、登録も宣伝も何もしていません。
だって、本当に物置のつもりだったのですから。
物置に置いてあるファイルを書き直して、「
手作り絵本作り方教室」に
掲載していたのです。
昨日、初めて気が付きました。
Yahooの検索で、物置が「
手作り絵本作り方教室」と並んで
表示されているのです。
しかもブックマークに登録してる人も。。。
本当にごめんなさい。
Yahooの検索って、すごいなぁと思います。
と同時に、私の無知さが思い知らされます。
筆:大石寛子
夏休みの計画をたてています。
どこへ遊びに行こうかな、なんて楽しい計画ではないんです。
夏休みに向けて、どんな手作り絵本コンテンツを紹介しようかと
知恵を絞っています。
しかけ絵本では、
「くまちゃんのなつやすみ きょうりゅうじま」という1シートのしかけ絵本を
考えています。写真は去年の作品、「あさがお」と「うみおばけ」です。

今年の「きょうりゅうじま」も同様に、開くと恐竜が飛び出すしかけです。
恐竜のしかけは、もちろんロバートサブダ氏の足元にも及びませんが、
子どもにも作れて、そこそこ迫力があるものを考えています。
そしてもう1つ。
私が住んでいる東京都町田市に「町田市民文学館ことばらんど」
という施設があり、
夏休みに、小中学生を対象とした創作講座が開かれます。
私は製本講座を担当します。
この講座の内容に、絵本の創作部分を加えて、
「子ども絵本講座」としてまとめたいと思っています。
出来上がりましたら、
手作り絵本作り方教室に載せていきますので、
みなさん、ぜひ見に来て下さい。
今年の夏休みも、手作り絵本を楽しんで下さいね。
筆:大石寛子
「布で作る赤ちゃんの絵本」という、布絵本のサイトを運営しています。
数ヶ月前、埼玉県越谷市のボランティア団体「てづくりの会」の
メンバーの方から、問い合わせのメールをいただきました。
ホームページ掲載のダウンロード素材で作成した布絵本を、
市立図書館で貸し出しすることは可能でしょうか?
勿論、私に異存があるはずはありません。
どうぞお役立て下さい、とお返事しました。
そして先日、絵本が完成して図書館に納品したというお知らせがありました。
写真も送っていただきました。

「てづくりの会」制作の布絵本「きょうりゅうのあかちゃん」
これからこの絵本が越谷市立図書館の図書として貸し出されていきます。
布絵本は、布の手触りや形を、指で感じることが出来る絵本です。
赤ちゃんに限らず、視覚障害の子どもたちや、多くの方々に
楽しんでもらえる絵本だと思います。
布絵本の貸し出しが全国の図書館に広まったらいいな。。。
そんなことを強く願います。
「きょうりゅうのあかちゃん」のお話はこちらからご覧いただけます。
筆:大石寛子

ほぼ、はがきサイズのカードを開くと、
カーネーションの花束と「おかあさんありがとう」の文字が飛び出す仕掛けです。
仕掛けの型紙としても利用できますし、
メッセージを書くのは恥ずかしいよ、という方のために
メッセージ付きの台紙を用意しました。
手作り絵本作り方教室 ミニ絵本「くまちゃんの ははのひ」から
ダウンロードできます。
筆:大石寛子
時が経つのは本当に早いもので、年が明けて15日も過ぎてしまいました。
昨年NHK「おはよう日本・まちかど情報室」で紹介されてから、
たくさんの問い合わせや注文をいただき、
正月休みもそこそこに、忙しい年のスタートとなりました。
今年は、写真絵本ピクブックの制作に励むとともに、
手作り絵本作り方教室の内容の充実を図っていきたいと思います。
製本に関する説明はだいぶ見やすくなったと思うので、
今年の目標は、手作り絵本の内容的なこと、
子どもが喜ぶお話作りや写真を使った絵本作りなど、
私自身の課題でもある事柄についてまとめていきたいと思います。
それと、大変好評をいただいておりますダウンロードできるしかけ絵本。
ミニ絵本のシリーズをどんどん作っていきますので、
ときどき覗いてみてくださいね。
ピクブックのご注文は
写真で作るオーダーメイド絵本手作り絵本の作り方は
手作り絵本作り方教室ほかに、赤ちゃんのために
布で作る赤ちゃんの絵本家庭での読み聞かせについて
手作り絵本で読み聞かせなどのサイトを運営しております。
ぜひご訪問下さい。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
筆:大石寛子