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<title>絵本　手作り絵本作り方／読み聞かせ</title>
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<description>手作り絵本を作りましょう。写真絵本や、飛び出すしかけ絵本、いろいろな手作り絵本を紹介しています。簡単製本から本格的ハードカバー製本まで、作り方を解説。家庭での読み聞かせについて、思うことなど書いています。</description>
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<title>クリスマスの飛び出すしかけ絵本</title>
<description> 「たぬきとサンタクロース」 　飛び出す仕掛けのミニ絵本です。本当は悪い子じゃない、そう信じてくれる誰かがいたら、この世に悪い子なんていなくなるんじゃないか、そう思うのは、きれい事でしょうか。クリスマスには、そんな願いも許されるような気がしてお話を作りました。でも、その思いを少ないシーンにまとめるのは難しく、絵本だけではとても舌足らずなので、おはなし紹介のページに文章を添えました。写真はサンタ登場の
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<![CDATA[ 「たぬきとサンタクロース」 　飛び出す仕掛けのミニ絵本です。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/o/i/aoikutu/tanuki1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/o/i/aoikutu/tanuki1.jpg" alt="ミニ絵本「たぬきとサンタクロース」 表紙" border="0" width="300" height="180" /></a><br />本当は悪い子じゃない、そう信じてくれる誰かがいたら、<br />この世に悪い子なんていなくなるんじゃないか、<br />そう思うのは、きれい事でしょうか。<br /><br />クリスマスには、そんな願いも許されるような気がして<br />お話を作りました。<br /><br />でも、その思いを少ないシーンにまとめるのは難しく、<br />絵本だけではとても舌足らずなので、<br />おはなし紹介のページに文章を添えました。<br /><br />写真はサンタ登場のシーンです。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/o/i/aoikutu/20091120221831933.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/o/i/aoikutu/20091120221831933.jpg" alt="ミニ絵本「たぬきとサンタクロース」" border="0" width="300" height="150" /></a><br /><br /><br />仕掛けはとても簡単です。<br />作り方を分かりやすく説明しています。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/o/i/aoikutu/tanuki3_20091116135150.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/o/i/aoikutu/tanuki3_20091116135150.jpg" alt="しかけ作り方" border="0" width="300" height="150" /></a><br /><br /><a href="http://www.makeyourownpicturebook.com/tukurikatakyousitu/" target="_blank" title="手作り絵本作り方教室">手作り絵本作り方教室</a>から、素材がダウンロードできます。<br /><br />筆：大石寛子 ]]>
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<dc:subject>しかけ POP UP 絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T13:58:09+09:00</dc:date>
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<title>ハロウィンのしかけ絵本　英語版です</title>
<description> １０日ほど前、英語に訳してもらおうとミニ絵本「ハロウィンのまじょパーティ」をアメリカの娘に送りました。昨日、英語訳がメールで届き、電話がかかってきました。「ハロウィンのお菓子は、甘いものだけなんだよね。チョコ・ドロップ・マシュマロ。ポテトチップスはないよ。」へええ、そうなんだ！と、あわてて、お菓子の絵を描き直しました。前作の「くまちゃんのハロウィン」は、英語版はないので、そのままにしています。ポテ
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<![CDATA[ １０日ほど前、英語に訳してもらおうと<br />ミニ絵本「ハロウィンのまじょパーティ」をアメリカの娘に送りました。<br /><br />昨日、英語訳がメールで届き、電話がかかってきました。<br />「ハロウィンのお菓子は、甘いものだけなんだよね。<br />チョコ・ドロップ・マシュマロ。ポテトチップスはないよ。」<br />へええ、そうなんだ！と、あわてて、お菓子の絵を描き直しました。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/o/i/aoikutu/candy250.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/o/i/aoikutu/candy250.jpg" alt="ハロウィンのお菓子" border="0" width="250" height="250" /></a><br />前作の「くまちゃんのハロウィン」は、英語版はないので、<br />そのままにしています。<br />ポテトチップスやクラッカーが堂々と描いてあります。<br />直すの結構大変なのです。<br /><br />文中の、<br />「おにや　モンスターが　あつまってるわ。」というところを<br />「Monsters and devils are down there.」と訳してありました。<br />「downって、なんだろう？」と聞くと<br />「分からないけど、ネイティブはよくdown が入るよ。<br />鬼やモンスターも逆の方が善いって。」<br />・・・・・<br />娘も英語では、さぞ苦労していることと思います。<br /><br />Ben & Yoko 訳による英語版をＵＰしました。<br /><br /><a href="http://www.makeyourownpicturebook.com/tukurikatakyousitu/" target="_blank" title="手作り絵本作り方教室">手作り絵本作り方教室</a>へお越し下さい。<br /><br />筆：大石寛子 ]]>
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<dc:subject>しかけ POP UP 絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T18:11:14+09:00</dc:date>
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<title>ハロウィンのしかけ絵本　とても簡単な仕掛けです</title>
<description> 秋ですね。夜中の１時２時。せっせとしかけ絵本を作っています。切り抜いて、貼り付けて、違う違うとやり直して。そんなことに没頭できる季節になりました。クリスマスもいいですが、私はハロウィンが結構好きです。もうずいぶんと昔のことになりますが、子どもへの読み聞かせと言うよりは、私自身がどきどきしながら「魔女たちのパーティ」や「魔女たちのハロウィーン」など魔女が登場するハロウィンの絵本を繰り返し読んだ記憶が
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<![CDATA[ 秋ですね。<br />夜中の１時２時。<br />せっせとしかけ絵本を作っています。<br />切り抜いて、貼り付けて、違う違うとやり直して。<br />そんなことに没頭できる季節になりました。<br /><br />クリスマスもいいですが、<br />私はハロウィンが結構好きです。<br />もうずいぶんと昔のことになりますが、<br />子どもへの読み聞かせと言うよりは、私自身がどきどきしながら<br />「魔女たちのパーティ」や「魔女たちのハロウィーン」など<br />魔女が登場するハロウィンの絵本を<br />繰り返し読んだ記憶があります。<br /><br />「魔女たちのパーティ」も「魔女たちのハロウィーン」も<br />絶版になっています。<br />さみしいです。<br /><br />エイドリアン・アダムズの世界が再現できるはずもありませんが、<br />スレンダーな魔女への憧れを、とにかく絵にしました。<br />飛び出すしかけ絵本・ミニ絵本に構成しましたので、<br />ご覧いただけたらと思います。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/o/i/aoikutu/witch1.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/a/o/i/aoikutu/witch1.gif" alt="ハロウィンの　まじょパーティ" border="0" width="300" height="150" /></a><br /><a href="http://www.makeyourownpicturebook.com/tukurikatakyousitu/" target="_blank" title="手作り絵本作り方教室">手作り絵本作り方教室</a><br /><br />筆：大石寛子<br /> ]]>
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<dc:subject>しかけ POP UP 絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T02:52:10+09:00</dc:date>
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<title>「親子で絵本づくり」講座をやって、学んだこと</title>
<description> 夏休みに、墨田区緑の「みどりコミュニティセンター」で、「親子で絵本づくり」講座の講師を務めさせていただきました。ストーリーを考えるところから始めて、製本して絵本が完成するまで、全４回の講座でした。私はこれまで、しかけ絵本や製本などの単発講座の経験はありましたが、お話作りから説明する連続講座は初めてでした。最終回には墨田区のホームページやタウン誌の取材の方々も見えて、「小学生に、こんなに見事な絵本が
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<![CDATA[ 夏休みに、墨田区緑の「みどりコミュニティセンター」で、<br />「親子で絵本づくり」講座の講師を務めさせていただきました。<br />ストーリーを考えるところから始めて、製本して絵本が完成するまで、<br />全４回の講座でした。<br />私はこれまで、しかけ絵本や製本などの単発講座の経験はありましたが、<br />お話作りから説明する連続講座は初めてでした。<br />最終回には墨田区のホームページやタウン誌の取材の方々も見えて、<br />「小学生に、こんなに見事な絵本が作れるとは！」と褒めてただきました。<br /><br />この講座の企画担当のＩ.さんは児童館にお勤めの経験があり、<br />ずいぶん昔に子育てを終えた私には、力強い味方でした。<br />毎回の打ち合わせで、Ｉ.さんから数々のヒントをいただきました。<br /><br />子ども達に、書こうとしているのはどんな話なのか、絵はどこまで描けたか、<br />途中途中で発表してもらう時間を持ちました。<br />子ども達が自分の作品について語る。<br />他の子どもの影響を受ける。<br />そのことが、家でも一生懸命取り組む姿勢に繋がったと思います。<br />実際、宿題がとても多かったのですが、皆さん頑張っていただきました。<br /><br />実は講座を引き受けたとき、「親子で協力して」ということに、<br />多少の懸念がありました。<br />親子で共同作業をするのは、もちろんとても素晴らしいことですが、<br />マイナス面が出てしまうこともあります。<br />子どもがもともと持っている表現力を阻害してしまったら。。。<br /><br />けれども、心配には及びませんでした。<br />お母さん方（お父さんも一人いらっしゃいました）は、<br />子どもと作業をうまく分担し、うまくリードして行かれたと思います。<br />子どもが率先して取り組み出せば、親は必然的に裏方に回ります。<br /><br />私は、子どもの意欲を引き出す工夫が何よりも大切であることを、<br />今回の講座を通して学んだと思います。<br /><br />「親子で絵本づくり」講座の内容については、<br /><a href="http://www.makeyourownpicturebook.com/tukurikatakyousitu/" target="_blank" title="手作り絵本作り方教室">手作り絵本作り方教室</a>　「創作のヒント子ども編」で紹介しています。<br /><br />筆：大石寛子　 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-01T15:46:47+09:00</dc:date>
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<title>自由研究に！夏休みの思い出を絵本にしては？</title>
<description> 手作り絵本作り方教室に「創作のヒント　子ども編」をＵＰしました。お話の作り方や、お話を絵本にするまでのステップを、子ども向けに、易しく詳しく書きました。色鉛筆画の描き方なども載せています。どうぞご利用下さい。 筆：大石寛子
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<![CDATA[ <a href="http://www.makeyourownpicturebook.com/tukurikatakyousitu/" target="_blank" title="手作り絵本作り方教室">手作り絵本作り方教室</a>に「創作のヒント　子ども編」をＵＰしました。<br /><br />お話の作り方や、お話を絵本にするまでのステップを、<br />子ども向けに、易しく詳しく書きました。<br />色鉛筆画の描き方なども載せています。<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/a/o/i/aoikutu/picture4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/a/o/i/aoikutu/picture4.jpg" alt="色鉛筆画の書き方" border="0" width="300" height="212" /></a><br /><br />どうぞご利用下さい。 <br /><br />筆：大石寛子 ]]>
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<dc:subject>創作のヒント集</dc:subject>
<dc:date>2009-08-06T19:49:11+09:00</dc:date>
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