サイトを立ち上げて数年もすると、コンテンツが増えて
整理がつかなくなります。
思い切って大改造を行いました。
新しくなったポップアップ絵本サイトをどうぞご訪問下さい。
カードもいろいろ載せています。
↓これは最新のポップアップカードです。
手作り絵本作り方教室 飛び出す絵本とカード筆:大石寛子
西東京市ひばりが丘公民館「手作り創作絵本講座」が終わりました。
最終日の作品発表会は、参加者の前で全員が自分の作品を読み聞かせしました。

どの作品も、作者の思いが丁寧に込められていて、素晴らしいものでした。
発表の後、前回の記事で紹介したカバーフィルムの貼り方を
もう一度見せていただくことが出来ました。

画像はA5版のペーパーバック製本の絵本ですが、ハードカバー製本にも、
同じやり方で出来ます。これは絶対にお勧めの方法ですよ。
絵本にカバーフィルムを貼る方法筆:大石寛子
昨年末から始まりました、西東京市ひばりが丘公民館「手作り創作絵本講座」
今日は第5回目でした。
写真はソフトカバー製本の表紙をカットしているところです。

次回は、いよいよ製本実習。絵本制作のクライマックスとなります。
参加者同士が情報交換したり、助け合えるような講座を心がけているつもりですが、
今日は、とても嬉しい展開になりました。
参加者の中に図書館の司書をされていた方がいて、
本にカバーフィルムを貼る貼り方を実演して下さったのです。
カバーフィルムを貼るのは、万一失敗するとすべてが台無しになってしまうので、
私は貼り方だけをやってみせますが、
貼る貼らないは参加者の皆さんの自由にしていました。
それも、製本する前の段階で、表紙一枚の状態で貼っていました。
去年の講座の参加者で、今年アシスタントとして参加している方が
5人いらっしゃいます。
私のフィルム貼り説明の後、アシスタントの1人が去年の作品を持ってきて、
「カバーをしなかったので、読むうちに本が傷んできた」と言いました。
私は、
「私は本には貼ったことがない。Webで貼り方を見たことあるから、やってみて。」
と、予備に持っていたフィルムを渡しました。
そんなやりとりを、たまたま目の前で見ていた方が
「じつは司書をしていたので、やったことがあります。」
と、申し出てくれました。そして、皆さんの前で、
ドキドキするとおっしゃりながらも披露してくださいました。
その貼り方は、私は初めて見る方法でした。
商品に書いてある説明やWebで見た方法より合理的で、失敗が少ないと思います。
少し練習してコツを掴んだら、ホームページで紹介させて
いただこうと考えています。
筆:大石寛子
東京都台東区の谷中ベビマム主催の乳幼児家庭学級講座の中で
2回に渡り講習させていただいた、赤ちゃんの絵本講座を紹介します。


詳細を
手作り絵本作り方教室 からどうぞご覧下さい。
筆:大石寛子
昨年、「サンタさんからの手紙」というファイルの無料配布を始めました。
子どもたちに、絵本とは少し違った、より直接的なメッセージを
伝えたかったのです。
「サンタさんからの手紙」は、今年で2つになりました。

日本語版と英語版と、挿し絵だけの罫線版があります。
ぜひ、子どもたちにサンタからの手紙を、贈ってあげてください。
手作り絵本作り方教室 飛び出す絵本とカード 筆 大石寛子
東京都台東区谷中を中心とした「谷中ベビマム安心ネット」主催の講座の中で
2回にわたって手作り絵本の講習をさせていただきました。
1回目の講習で、絵本作りに関する全般的な説明と、
今回作るオリジナル絵本について、作り方をお話ししました。
3週間後、2回目は製本のの講習です。
パパとママの力作を製本しています。

赤ちゃんが主人公の絵本作りは、パパとママの協力のたまもの。
赤ちゃんが生まれるまでの苦労や、生まれたときの感動や、生まれてからの
大変さや楽しさや、いろんなことを思い出させてくれるはずです。
赤ちゃんの絵本作りについて、近々まとめます。
ご期待下さい。
筆:大石寛子
手作り絵本の可能性を求めて、今年も、
ひばりが丘公民館絵本講座講師を務めさせていただきます。

西東京市在住・在勤・在学と限定されてしまうのですが、
もし該当される方がいらしたら、ぜひご参加下さい。
詳しくはこちら↓から
手作り絵本作り方教室 創作と製本昨年度の講座内容と受講生のの作品も掲載しています。
筆:大石寛子
久しぶりに、クーピーを使って絵本の原稿を書きました。

この秋、父親母親赤ちゃんで参加する乳幼児家庭教育学級講座で、
手作り絵本の講習を担当させていただきます。
写真は、その講習で見本にしようと思っている絵本の原稿です。
いま、せっせと描いているところです。
講習では、
・完全手書き
・印刷と手書きの併用
・切り貼りコピー印刷
など、いくつかのバリエーションを提示して、
好みの方法で制作していただこうと考えてます。
この講習は前編後編の2回にわたって行われます。
前編で絵本制作に必要な説明を行い、
3週間の間に絵本の中身を書いていただき、
後編で実際に製本します。
講習のレポートを、
手作り絵本作り方教室のHPに載せていきます。
赤ちゃん絵本にとどまららず、手作りで絵本を作りたいと考えている
方々には、必ず役に立つと思います。
ぜひご覧下さい。
筆:大石寛子
昨日は、埼玉県立鴻巣女子高校へ製本の講習に行ってきました。
保育科1年生の生徒さんに、簡易製本を教えました。
私が行う手作り絵本の講習は、たいてい生徒数10~20名です。
本業である職業訓練の縫製の授業も、実習の定員は10名です。
生徒一人一人に目が届くのは、せいぜい7,8人なのです。
でもこちらは高等学校の1クラスです。40名います。
今年は昨年に続いて2年目。昨年の反省を踏まえて指導案を練り直しました。
けれども、どんなに工夫したところで、40名のやっていることが
把握できるはずはありません。
説明が一通り済み、実習も終盤に入ったとき、
私は思わず声を張り上げていました。
「困ってる人、いますか?」
するとおもむろに、いくつか手が挙がりました。
「持っておいで」と言うと、
生徒たちは、それぞれ作品を持って一列に並びました。
こんな手があった!と、我ながら嬉しくなりました。
そのあとも、列が途切れると
「困ってる人、持っておいで!」と、この手を使いました。
素直で元気いっぱいの高校一年生たち。
2時間の製本講習は、心地よい疲労感を残して無事終了しました。
筆:大石寛子